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2006年5月25日 (木)

何が問題になるのかよくわかりませんが……

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - センター試験「うっかり受験生」を23年間救済.

大学入試センター試験で,受験番号をマークし忘れたり,間違えてマークしていた人も,

0点にせず,そのまま採点していたとのこと。

確かに,「名前を書き忘れたら0点にされても文句が言えない」ということは,

塾でよく子どもたちに伝えていました。

私自身はというと,小テストで名前漏れがあると,

○つけして,点数をつけましたが,

いわゆる「えんま帳」への転記をしませんでした。

本人からの申告をまち,名前を記入させた上で,改めて提出させ,

その後,えんま帳転記→返却,という流れです。

クラス単位だからこそ,できることですが。

何千人もの答案を,受験者を特定して○つけ。

面倒くさいことをよくやった,とほめて差し上げたいところ。

でも,受験生のみなさん。

名前(受験番号)の記入漏れ,記入ミスは絶対なくしましょうね。

0点でも,文句は言えませんよ。

2006年5月22日 (月)

これで本当にニートやフリーターはいなくなるの?

リンク: Yahoo!ニュース - ニート、フリーター.

いわゆる「ニート」や「フリーター」と呼ばれている人たちは、

一定年齢以上になると、扶養家族からはずれてしまう制度を、

自民党が検討しているそうです。

私は「学生」なので、いわゆる「ニート」の定義にはあてはまらないのですが、

今朝読みかじった「徳島新聞」によると、

大学生も扶養家族の対象から外されてしまうかもしれないようなことが書いてありました。

確かに、国家財政には限度があるわけですから、どこかで、大阪弁で言う「始末(共通語で言う節約)」をしなければならないわけですが、

この案にはちょっと……。

まず、大学生(特に私立大学の学生)は、非常に高い学費を負担しています。

「子育ての負担軽減という趣旨に反する」とのことですが、

大学生の扶養控除をなくすことは、まさしく子育ての負担軽減という趣旨に反します。

社会通念としては、せめて大学卒業までは「子育て」という意識が強いのではないかと思うのですが……。

2006年5月14日 (日)

あなたの商品企画室

私Dr.まさっちをついに商品化!!!

リンク: あなたの商品企画室.

驚きの商品名は……。

商品名
「Dr.まさっちえもん」

キャッチコピー
♪あったまでっかでっか~ ぼく、Dr.まさっちえもん!

種類別名称

さりげなく国民的アニメの雰囲気だが実は、31歳の男性(人間)

商品名

Dr.まさっちえもん

原材料名

平凡だった子供時代
何事も粘り強い忍耐力
小心
100歳以上生きてしまいそうな健康美
人のアドバイスを聞かない頑固者
弱者への優越感
不健康そうな顔色
香辛料
着色料(青白色9号)

賞味期限 人間としては後、50年くらいです。
異性の対象としては後、14年くらいです。
保存方法
(開封前)
出来るだけ魅力的な女性の側に置いて下さい。
開封後の取り扱い

出来るだけ魅力的な女性に時々会わせてあげてください。

製造者 Dr.まさっちの父と母
今から約31年と10ヶ月程前、奈良県のとある一室において(以下略)

使用上の注意 お子様の手に届かない所で保管してください。
定期的に食べ物を与えてください。
たまには奈良県に連れて行ってあげてください。
たまにはスポーツをさせてください
たまには太陽の下に出るように勧めてください。

「Dr.まさっちえもん」の
販売数見込み



奈良県出身者の31%が欲しいと一瞬思ったが、
実際売れた数は784個

あんまりうれないぢゃん……OTL。

2006年5月11日 (木)

『源氏物語が面白いほどわかる本』

「Dr.まさっちの研究室」本部で、今度「源氏物語」にチャレンジしている、という話をしました。

リンク: Yahoo!ブログ - Dr.まさっちの研究室.

源氏物語は、とにかく登場人物が多いし、

主語がたくさん省略されているし、

読むのに非常に苦労させられるお話です。

いい本がないか、と探していたら、

発見しました。

予備校界でカリスマとも言われている、出口汪先生が書いた、

『源氏物語が面白いほどわかる本』(中経出版)。

Photo

とにかく、源氏物語(「匂宮三帖」と「宇治十帖」、つまり最後の13巻はのぞく)

のストーリーを1冊にまとめてくれた上に、わかりやすい解説までしてくれている。

それでいて、物語としての魅力を十分盛り込んだ、すごい本になっています。

『あさきゆめみし』や江川達也の漫画もいいけれど、

この本もとてもお薦めです。

Dr.まさっち自身は、この本を「最終兵器」として、授業を乗り切るつもりです。

2006年5月 6日 (土)

大学生の「自由時間」②

前回は,「単位」というものを切り口に,

「大学生は授業がないときは暇である」という命題を考えてみました。

今回は,これも大学生とは切っても切れない関係にある「アルバイト」を切り口にして,

考えてみようと思います。

「アルバイト」をやる動機はさまざまですが,

中では,学生生活そのものを維持するためにアルバイトをする人がいます。

「学費を稼ぐ」ためにバイトをする人。

「学費以外の生活費を稼ぐ」ためにバイトをする人。

ちなみに私の学部時代の時は①・②両方でした…OTL。

自宅生だったので,家賃などは必要ありませんでしたが,

私立大学の授業料(年額80万~90万だったかな?)は,

全て自分のアルバイトでまかないました。

お小遣いも大学に入ってからはなくなっていたので,

大学のテキスト代・飲み会・大学までの交通費等々,全て自腹でした。

家の経済的事情と言うよりは,

「国立大学の授業料は10万円台(!)だから,私学でも数十万円くらいだろう」という,

恐ろしく時代錯誤な両親の経済感覚によるものでした。

(よく,家の経済が破綻しなかったなぁ。果たして国立大学の授業料10万円台,という時代はそもそもあったのか???!)

多いときは週5回,大阪まで通っていました。

大学は京都,家は奈良ですから,

今から思えば「ようこんな生活できたなぁ」という感じ。

閑話休題。

そんなこんなで,学生生活を維持するために,アルバイトをする人はかなりいます。

必要があってやっているのであって,「遊ぶ金ほしさ」だけではないことは,特に強調しておきたいと思います。

(実際に,バイトのために飲み会を断ったこと多数……。)

「バイトする暇があったら勉強しろ」という人は結構いますが,

そして,それは学生としてあるべき姿だ,とも思います(理由は前回の「①」参照)が,

「勉強するためにバイトする」人も結構います。

いずれにせよ,大学生が「暇」というのはあたらないようです。

2006年5月 2日 (火)

大学生の「自由時間」①

ある女子大生が,「一般の大学生はGW暇でしょ?」と言われた,とブログに書いていました。

リンク: Yahoo!ブログ - キラの超☆マイペース日記

ですが,大学生は授業がないからといって,決して暇ではありません

そこで, 「大学生は授業がないときは暇である」という命題について,

あらゆる角度から分析をしましょう。

今日は,シリーズ第1弾として,「単位」について考えます。

①大学の「単位」制度。

(1)単位とは何?

大学で「○単位を取る」なんて言い方をしますが,これ,どういう意味かご存じですか?

うちの大学の履修要項によると,単位とは「各授業科目の学修の成果を量的に測る一定の基準となるもの」です。

そして「1単位」は「45時間」の学修を必要とする内容をもって構成することを標準」にしています。

ここで1時間とは授業時間としての1時間,つまり45分のことです。

(2)「単位をとる」とは?

私の大学を例にして考えてみますね。

うちの大学は,90分の講義を(期末テストを含めて)15回受講することで,「2単位」が認定されることになっています。

「2単位」が認定されるために必要な学修時間は,

45時間×2単位=90時間(ここでの1時間=45分です)。

講義そのものは90分(つまり「2時間」)が15回ですから,

講義を受けることで,

2時間×15回=30時間

の「学修」をしたことになります。

あれ,60時間足りませんねぇ。

実はこの60時間(普通の時計の45時間)は,

講義以外で「学修」することが求められています。

要は,90分(2時間)の授業を受けるために,

180分(3時間)の予習・復習をする。

これが「単位」制度の本来の姿。

律儀に守っていたら寝る時間もないくらい,本当は忙しい(はず)なのです。

「大学生は授業がない時は暇である」という命題は,

少なくとも「単位」制度を前提とする限り,成り立ちません。

もっとも,これはあくまで「建前」の話。

現実はどうなのか?それは,次回以降に。

2006年5月 1日 (月)

文章完成法

大学院の授業で,「心理査定演習」という授業をとっています。

実際に心理テストを受けてみて,その分析を自分でレポートするという授業。

今日は文章完成法(SCT)というテストに取り組んでみました。

……。

心理テストって,受けるのも分析するのも大変ですね。

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