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2006年8月30日 (水)

いいことにも思いますが……。

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も.

その「放課後教室」,私も参加できますかね?

30代男性,教職の経験はないけど,

10年ほど,学習塾の経験有り。

うまくいけば,来年以降も学生を続ける予定。

それとも,「団塊の世代」の天下り先で終わってしまう???

2006年8月25日 (金)

何人目だ,京都市役所(トリック風に)

リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 京都市職員、電車内で暴行=滋賀.

何度目だ,ならぬ何人目だ,京都市役所。

今年に入って京都市職員の不祥事を何件聞いたかな?

2006年8月22日 (火)

早稲田実業,おめでとう!! だけど……。

早稲田実業も駒澤大学附属苫小牧も,本当にお疲れさまです。

そして,早稲田実業,初優勝おめでとう!!

本当にすばらしい試合を見せていただきました。

なのですが。

在京マスコミのフィーバーぶりはどうだろう???

駒澤大附属苫小牧が3年前に初優勝したとき,

あれほどフィーバーしただろうか?

少なくとも,奈良県勢初めての優勝の時(天理)は,

それほどフィーバーしなかったと思うぞ?

やっぱり地元の学校が優勝した,ということなのかなぁ

2006年8月18日 (金)

学習塾の老舗,買収さる!!

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 東進ハイスクールのナガセ、四谷大塚を買収へ.

四谷大塚といえば,中学受験進学塾の老舗

そのスタイルは,会員がめいめい「予習シリーズ」で学習し,

毎日曜日「テスト+解説指導」を受けるという形。

他の塾と決定的に違うのは,

「日曜日の授業がメインになっている」という点。

普通の塾は,平日の授業がメインで,

日曜日の授業がオプションになっているのが普通です。

徹底的な「予習型」「自律学習型」の進学塾。

それが四谷大塚でした。

今の子どもたちには,このスタイルの塾は受け入れられない

ということでしょうか。

2006年8月 8日 (火)

教育評価について考える③~Q-U編

さて、研究会報告の続きです。

もう2週間が過ぎようとしていますが^^;)

2日目に、「Q-U」の研修を受けました。

クラス内の学級経営の状況を、一目でわかるように表示できる心理検査です。

作成者の河村茂雄先生のお話も面白かったのですが、

それ以上に、この検査を活用することで、

たとえば「不登校になりそうな生徒がいるか」

「クラスが崩壊状況に向かっていないか」

などが目に見える形で検証できる、とても実用的な検査です。

ためしに受検してみたら

今度は

クラスの中で孤立しているか、いじめを受けているか

とでました。

そんなことはないのですが(笑)。

わりと一人でこつこつやるタイプなのでしょうね。

やっぱり職人肌ということか(笑)。

2006年8月 3日 (木)

「教育評価」について考える②~性格検査編

さて、研究会報告の2回目です。

初日と二日目は、心理検査や教育検査についての研究会でした。

今回は、性格検査について、お話しします。

研究会では「M-G検査」についての実習を行いました。

「本明・ギルフォード性格検査」というのが正式名称。

世間一般では、「谷田部・ギルフォード性格検査(Y-G検査)」が有名ですが、

それを学校教育での生徒指導に活用できるよう工夫されている心理検査だそうです。

心理検査のやり方を学ぶために、自分自身で性格検査をやってみることに……。

コンピュータでの集計もしてもらえますが、

手計算でも簡単に集計できるよう工夫されていて、よかったです

(「Y-G検査」よりも使いやすかった、と思います。)

で、結果は……。

うーん。

自覚していたことですが、やや、集団からは距離をおくタイプの人間であることが判明。

この性格検査に習熟できれば一見「普通の子」に見える子どもの内面が色々分かって、

それぞれの子どもに応じた接し方ができそう。

心理テストというと、どうしても自閉症とかアスペルガーとかADHDとか、

いかにも「特別な支援が必要」という子ども向けに思えますが、

今求められているのはむしろ「普通の子」に対して、どういう支援をする必要があるかを見極めることだと思います。

M-G検査は、そういう「普通の子」が抱えている色々な個性を知り、それに合わせた指導ができるよいう点で、良いツールかも知れません。

次回は、「Q-U」について、考えてみたいと思います。

2006年8月 2日 (水)

「教育評価」について考える①~プレゼンテーション編

さて、今回から数回にわたって、

先日参加してきた研究会に関わって、色々学んだことや考えたことについて

考えていきたいと思います。

今回参加してきたのは、「教育・心理検査」と「教育評価」に関わる二つの研究会でした。

半分くらい、商品の広告宣伝も兼ねてはいるのですが。

学校の先生や専門家を中心に販売されている、

いわゆる「心理テスト」(性格検査など)についての講習と、教育評価をめぐる公演、

さらには次の学習指導要領改訂の方向性など、さまざまなお話しを聞いてきました。

どの先生も面白くて、密度が濃く、しかも時間厳守(ここは大きい)

大学の先生や社会人向けの講習も含め、「講師・教師・教員・インストラクター」など、ものを教える仕事に携わっておられる方には、少なくとも3つのコミュニケーションスキルのジャンルを身に付けておく必要があるなぁ、と改めて実感しました。

一つは「ティーチング(教授)」のスキル。

とくに、集団をまとめて教授する場合には「プレゼンテーション」スキルが重要になると思います。

二つめは「カウンセリング(治療)」のスキル。

カウンセリングには、色々のジャンルがあって、自分も十分概念整理できていませんが、ここでは、壁にぶつかって心理的に苦しい状況にある学習者を支援し、その壁を乗り越えられるようにするコミュニケーションと考えます。

三つめは「コーチング(向上)」のスキル。

相手の考えを上手に引き出しながら、自分の要望も相手に伝え、最後には相手に自分で決定してもらって、合意したことをお互いに協力して実行していくコミュニケーションです。

こちらもまだまだ概念整理中……。

いずれにしても、価値観が多様化し「絶対」というものがなくなった今日においては、コミュニケーション方法にも「絶対」というものはないように思います。

プロとして「ものを教える仕事」に携わるのであれば、コミュニケーションの引き出しも数多く持っておくべきではないかなぁと考えながら、公演を聞く5日間でした。

次回からはいよいよ、研修の内容の感想に触れていきたいと思います。

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